輩の声

先輩の声[ 1 ]

A.Sさん エンジニア歴18年 【SE 職】


奈良県出身。大学にて情報工学を専攻。卒業後、地元IT企業へ就職。プリンタドライバの評価や制御系システム開発を行う。
2006年にリバティ・フィッシュ入社し携帯電話の開発に従事。
現在はオープンソースソフトウエアでの開発やセミナー講師を行っている。開発のリーダーとして若手エンジニアの育成に注力しています。

開発部門のリーダーとして、要件定義、開発工数の見積り、設計、プログラミング、開発スタッフの教育など幅広く担当しています。ITシステムの導入を検討されているお客様の業界は多岐にわたります。要件定義では各業界の専門用語など耳慣れない言葉ばかりですが、それらを勉強してお客様の業務について理解し、ITシステム化が必要なのはどの業務なのか、お客様へのヒアリングを重ねて提案書を作り上げています。

新人を技術力のあるエンジニアに育てることが当社のウリです。入社半年前から始まる研修では先輩社員が講師となり、先輩のプライドを掛けて後輩たちを指導していきます。社員みんなが教えられる側と教える側の両方を経験することで、技術的にも精神的にも成長し、社員同士の一体感が生まれていきます。

私の仕事の醍醐味は、自分の関わった製品が販売されているところが見れることです。今までデジカメ、プリンター、携帯など多数の製品に係わってきました。「これは自分が作ったんだ!」と言えるのはとても気分がいいものです。そしてあまり安く売られていると「あんなに苦労したのに~!」とショックを受けることもあります。

面接という限られた時間の中で、企業側はあなたがどんな人であるのかを知りたくて、あなたの良いところを引き出したくて、いろんな観点から質問を投げかけますが、あなたはどうでしょう?

その問いかけに十分に答えられていますか?面接での受け答えを聞いていると、場当たり的な受け答えをしているだけの人、この会社で働く自分を想定し、しっかり意志を固めて面接に臨んでいる人、その違いは明らかに分かります。

あの手この手で投げかけた質問に、ありきたりな答えを一言で返してこられるのはあまりにも残念なことです。先ずは一度、自分はなぜこの会社を受けようと思ったのか、どの程度の気持ちなのかを考えてみてください。

面接は皆さんの考え、魅力を存分に発揮していただく場です。軽い気持ちで挑むと、それなりの受け答えしかできず、せっかくの機会も無駄になってしまいます。あなたが一緒に働きたいと思う人はどんな人であって欲しいですか?

そしてあなたはそう思われる人ですか?そういう視点で自分を分析すると、どう自己アピールすべきか答えが出ているかもしれませんね。


9:00 朝ミーティング


進行中の開発プロジェクトについてその日に予定しているタスクや残作業、それらにかかる必要日数などを開発チーム内で共有し、スケジュールした予定通り進められているかを確認します。

10:00


予定しているタスクにとりかかります。
今日は新機能を追加開発するために 設計書を改修します。
新機能についての記述を追記することで従来の記載内容のレイアウトがくずれてしまうこともあるため、設計書は印刷されるものと意識して改修します。

12:00 ランチ


お弁当を自席で食べる人、外食する人とに分かれるものですが、私は外食派です。
景色を変えることで気持ちを切り替えます。

13:00 レビュー


もちろん同じ開発チームのメンバーも予定していた今日の作業を進めています。
区切りのタイミングでメンバーからレビュー依頼がかかりました。
PCでレビューをすることもあ ば、紙に印刷してレビューすることもあります。
レビュー記録をつけて、レビュー結果を依頼者に返します。
修正内容を再レビューしたら完了です。

15:00


お客様から急ぎの用件で問合せがありました。
電話での回答をしたり、画面共有アプリを利用して詳細資料を見ながら説明したり、その場面に応じた適切な対応をとります。

16:00 作業再開


中断していたタスクの続きにとりかかります。
残りの作業量を考えると今日の定時までにはとても終わりそうにありません。
いつまでに必要なタスクか、スケジュールには余裕があるかを考えて、誰かに手伝ってもらうか、残業して完成させるか、翌日の完成で構わないかを判断します。
3時間程度の遅れが発生していますが、まだスケジュールには余裕があるため今日は残業しないと決めて作業を再開します。

18:15 退社


翌日にすぐに続きができるように準備を整えてから帰宅します。
明日もがんばりましょう。おつかれさまでした。

 

      

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