輩の声

先輩の声[ 5 ]

N.Mさん エンジニア歴3年 【プログラマー 職】


和歌山県出身。2015年4月にリバティ・フィッシュ入社。大学は理学部で化学の世界に進むと思いきや、在学中にプログラミングに興味を持ち、ソフトウェア業界へ進路変更。社会の様々な問題を解決することは、化学もソフトウェアも基本的には同じ。持ち前の知的好奇心で、日々の学びを楽しんでいます。

私は、入社三年目になります。入社前はプログラミングの専門学校に行ったり、情報系の学部で特別プログラミングをやっていたりしたわけではなく、別の学部で理学部出身です。
入社前の研修で、初めてプログラミングの勉強を始めました。

弊社では入社前、今頃の時期(9月)から二週間に一回、新入社員研修があります。
「Ruby」というプログラミング言語に特に力を入れて勉強しています。
新人研修では、未経験だったので、プログラムとはどんなものかなどから教えてもらい、
かなり時間をかけてもらいました。
家でも勉強しました。課題があったので、家では課題を仕上げたり自分でも調べたりしていました。
ゼロからでも入社までに「Ruby」の資格を取れるように勉強し、実際に2月には資格が取れました。4月からは、お客様先でちゃんと会社の力になれるように成長できました。

僕の場合は、合同企業説明会でいろんな企業さんを回っているうちにIT企業にも興味を持ちました。もともと「ものづくり」にも興味があったので、そういう意味でもいまのコードを書く、アプリをつくる仕事にも興味を引かれました。IT企業はエンドユーザーが多種多様です。例えば、学習塾さんやパチンコ屋さんなど、いろんな業界の業務内容を知ることが出来て、なおかつものづくりが出来ることに興味を強く持って入社しました。

ものづくりです。開発です。

より技術的なことに興味を持つことになりました。
実際に、いま最先端の技術は何を使われているか?など自分もできるならそれを触って、軽くサンプルやWebアプリを作ってみたりするようになりました。

もう一つ大きく変わったことは、仕事だけではないと思いますが、確認作業を念入りに行うようになりました。実は、入社当初に仕事で失敗をしてしまってそこから学んだことです。確認とかテストはかなり念入りに行うようになりました。そのため以前より失敗が少なくなりました。

ジョブフェスタのPRでもしていましたが、弊社は「Ruby」という言語を推しています。
私も初めに触れたプログラミング言語が「Ruby」になります。
他の言語に比べて初心者でもとっつきやすいのかと思います。
実際に、僕が新人だったとき、「Ruby」が出来るからという理由でお客様から任される仕事が多くありました。どんどん仕事を任されたのでそういった面で、「Ruby」を入社前から学べる環境は、他企業ではあまりないのは、弊社の強みだと思います。

入社前研修ではRuby silverという資格の勉強をするようになっていまして、この資格を取っていると、最初の客先面談のときに「Rubyの資格」取っているんだという話題になったり好印象をもたれやすいです。それも弊社の魅力というか強みのひとつです。
未経験の人が入社して活躍しやすい環境なのかなと、個人的には思っています。

忙しいとは思いますが自分の可能性を色々考えてみる。将来の可能性を考えてみるのがいいと思います。
僕も就活を始めたころは、IT企業は考えていませんでしたが、就職説明会で興味を持ってみていざ入社してみて「やれる!」って強く思えるようになったので、最初から自分で選択肢を絞らないほうがいいのではないかと思います。

Goldの勉強をしていますが、難しくてなかなか取れていません。
RExという新しい勉強教材や「Ruby」の教材も会社のHPで無料掲載されています。

車の免許ぐらいしかもっていませんでした。笑
基本情報技術者試験を勉強していたらいいのではないかと思います。

いまは主に開発でコードを書くことをやっていますが、設計が出来るように考えています。
設計を任せられるように、いまは今の仕事をちゃんとこなせるようになりたいです。
設計でやりたいことは、お客さんの要件をどう実現していくか考えることが出来るようになりたいです。

 
 

 

9:00 出社


今日の予定をプロジェクトメンバーの方たちと確認します。
進捗目標の確も行っておき、一日の目標を明確にしておきます。

9:30


コーディング、テストをもくもくと進めいていきます。
もしわからないところがあれば調査、試行しながら進めていきます。

12:00 昼食


ご飯(自前)とコンビニで買ったおかずを食べます。
午前中、どうしても行き詰ってわからないところがあればちょくちょくとネットで調べたりします。

13:00


改修案件が追加で来た場合、工数見積もりを行います。
ある程度のバッファーを持たせるように心がけながら見積もるようにしています。

15:00


本番Webサイトで問題があり、緊急で調査・対応の依頼がくることが稀にあります。
緊急対応ですので、調査を進めて当日に一時的な対応を行い、後日根本的な対応を行う場合もあります。

18:00


コーディング、テストが完了すればテスト環境でさらにテストを行います。
環境が変わるので、思わぬエラーがでてしまう場合もありやきもきしながら進めていきます。

18:15 退社

現在のプロジェクトの進捗状況、勤務時間を打ち込みます。
プロジェクトメンバーの方たちと進捗具合を確かめながら明日以降の予定を確認します。
確認後、業務終了になります。

 
 
 

<< 前の記事

一覧TOP

次の記事 >>

先輩の声

ページトップへ

コンセプト

会社案内

事業案内

Ruby研修

求人案内