若さを武器に
どんどん行動を起こしてほしいです

エンジニア職20220年 入社Nさん

社員インタビュー

主な業務は何ですか?

現在は、某IT専門学校の外部講師と、自社の勤怠管理サービスの開発に携わっています。

新卒入社から現在に至るまでの自身の変化・成長したことなど

入社前にプログラミングスクールに通い、サービスを受ける側の立場で様々なことを学びました。
リバティフィッシュに入社後、専門学校の授業で使う教材作成などを通し、
サービスを提供する側の視点に立つことで、受講生の時以上に数多くのことを学ばせていただきました。

なぜこの会社に入社しようと思ったのか?

入社後のJava研修や、資格に応じて資格手当が出るなど社員の教育に力を注がれていること。
それに加え、自社で運営しているRuby Examinationという学習サイトや、
小中高生を対象としたRubyプログラミング体験など
プログラミング発展に向けても力を注がれているところに魅力を感じました。

仕事でプログラミングをしようと思ったきっかけは何ですか?

会社に依存せず、市場価値の高い人間になりたかった為です。
その想いをきっかけに、いざ学び始めると自身が作成したコードが思い通りに動く、
どんどん形になっていくということに面白さを感じました。

3年後の自分の将来像

私はこれまで料理人、アパレルの販売員という経歴を経て、IT業界に入社しました。
3年後はエンジニアとしてのスキルの向上はもちろんのこと
これまでの異色な経歴もしっかりと生かし、誰にも真似できない唯一無二の人材になりたいです。

求職者へのメッセージ

若さを武器に、どんどん行動を起こしてほしいです。
就職や転職は、男女のお付き合いとすごく似ていると思います。
最初はこの人良いなと思っていても、いざ付き合ってみると全然違うダメ男だったみたいなことがある。
逆に、最初お付き合いする前はうまくやっていけるか不安だったけど、付き合ってみると優しくて良い人だった。
このようなことは恋愛においてよくあることです。


これは会社選びにも当てはまると思います。
良い会社だと思って、入社したが思っていたのと違うかった。
逆に、第一志望ではなかったが、入ってみれば勉強にもなるし、みんないい人ですごく居心地が良い会社だった。
ということは、決して珍しいことではないです。


深く考えすぎずに、少しでも良いなと感じたら飛び込んでみるのも一つだと思います。
お付き合いしてみないと、入社してみないと分からないことは多いです。
「思っていたのと違うな」となれば、自ら状況を変える工夫をするというのが重要なことだと考えています。


自分の年齢が30代を目前にし、強く感じるのは”若さは最強の武器”だということです。
やり直しはいくらでもできます。
失敗を恐れず、どんどん挑戦していってほしいです。

一日の流れ

9:00出社
メールの確認と簡単な清掃をします。
10:00
本日行う業務の確認と作業の流れをメンバーと共有します。

11:00
専門学校の外部講師としての業務のためにカリキュラムの作成や、
学生さんに出していただく課題などについて考えています。
どのようにすれば満足感のある授業にできるのか?を自分で考えられるので楽しい時間です。
12:00
お昼休憩は気分転換のために外に出ることが多いです。
仕事場の周りも飲食店などが多く、
散歩をしていると美味しそうなお店が多くワクワクします。
13:00仕事再開
引き続き自身のタスクをこなしていきます。
曜日によっては専門学校にて授業を行ったり、
社内にいるときは自社の勤怠管理サービスの開発に携わっています。

15:00
本日の進捗状況を再確認し、わからないことは先輩などに聞きながら
当日のタスクを完了させるためにスケジュールの調整を行います。
18:00
当日のタスクが完了次第、退社します