何が自分に向いているかを
真剣に考えて長く続けられる
会社を探して欲しいです!

プログラマー職2021年 入社Tさん

社員インタビュー

主な業務は何ですか?

私が携わらせていただいているのが、自社で運営しているRuby Examinationという学習サイトの改修作業を行っています。現在、同時並行で参加しているプロジェクトの仕様書の作成なども行っています。

新卒入社から現在に至るまでの自身の変化・成長したことなど

入社してすぐに2か月間のjava研修を受講しました。その後は自社で展開しているオンライン教材の改修などを行っています。
入社するまで人に見てもらう前提のコードを書いたことがなかったので、コーディングルールや、実際に働くことでしか知ることができない知識を学び、自分の成長を実感しています。

なぜこの会社に入社しようと思ったのか?

それまで学習していたRuby言語に特化した会社だったことと、Ruby Examinationやプログラミングのイベントなどを積極的に開催されていた点に興味を持ちました。業務で得た知識や経験を積極的に発信されている環境に身を置くことで、技術だけでなく人間的にも成長できると考えたからです。

仕事でプログラミングをしようと思ったきっかけは何ですか?

前職で営業として働いていた際、あるソフトの導入がきっかけで見積書作成に割いていた時間が大幅に短縮されたことがありました。そこからプログラミングに興味を持ち、学び始め現在に至ります。

資格は持っていますか?

入社後java silverの資格を取得し、現在はruby silver goldの資格を取得するために学習しています。

3年後の自分の将来像

現在幸運なことにプログラミングだけでなく、上流工程の業務にも携わらせていただいています。
技術的な知識はもちろん、要件定義や仕様書の書き方やIT業界での仕事の運び方など体系的に学んでいき、将来的には会社の中だけでなく他の企業様からも名前を覚えて頂けるような人材になりたいです。

求職者へのメッセージ

何が自分に向いているのかを真剣に考える必要があると思います。
特に新卒の方は決まった時期が来たら皆一斉に企業説明会に出向き、自分に合っているかどうかわからない会社の志望動機を考えるのに時間が割かれると思います。
他の皆がしているからと慌てて会社を選ぶのではなく、給料が高いとか大手だからとかそんな理由で選考するのは止めたほうがいいと僕は思います。これまでの自分の人生を振り返り、30年40年と自分でも続けられそうだと感じる仕事や会社を探してほしいです。
友人、知人が早々に内定を獲得して焦る気持ちは痛いほど理解できますが、早く就職活動を終えたいという理由で安直に会社を選ぶのではなく、自分が数年後どうなりたいかを考え、粘り強く頑張ってください。

一日の流れ

9:00出社
出社してすぐメールとバックログ(情報共有ツール)のチェック、お客様を交えた朝礼に備えて質問事項の確認とチームで共有しておかなければいけない注意事項の確認を行います。
10:00
打ち合わせで固まった仕様をもとにプログラムを組んでいきます。
急遽変更される仕様もあるためその都度対応しなければいけませんが、どのようにプログラムを組んでいくかを自分で考えられるので楽しい時間です。

11:00
プログラムを組んでいて疑問に思ったことがあれば、バックログを用いてお客様に質問していきます。
社外の人間とのやり取りになるので最低限のマナーを考慮した文章を考えるのも重要な業務だと思います。
12:00
昼休みは1時間しかないので昼食はコンビニで済ませて30分ほど昼寝します。
他のチームメイトは外に散歩に行ったり勉強したり各々自由に過ごしています。
13:00仕事再開
しっかり仮眠をとっているので、午後からの仕事にも集中して取り組むことが出来ます。
納期が迫っていたので品質はテスト期間で修正しようと割り切り、ややスピード重視の実装を行いました。

15:00
テレビ電話を用いて、出社している社員とリモートで勤務している社員の認識の共有を行います。
そこで仕様のすり合わせをし、それぞれが担当しているプログラムが間違った方向に進まないようにします。
17:00
お客様を交えた夕礼を行います。
その日の進捗報告、仕様についての質問など文章ではどうしても伝えづらいことを口頭で共有することが出来る貴重な時間です。
19:00
その日の進捗目標が完了次第帰社します。
納期に間に合うようにスケジュールが組まれているのでその日の仕事が終わるまでは残業しますが基本的に定時で帰ることのほうが多いです。